2016年7月4日月曜日

ロメロ・ブリット展


こんにちは!

先週ロメロ・ブリット展に行ってきました。
ブリットさんの事は全く知らなかったんですけど、
チケットを頂いて調べたら面白そうだと思ったので!


ポスターのようにすごくポップな絵を描くアーティストでした。
「LOVE4&PEACE」「ROMERO BRITTO」のテキストも丸みのあるゴシック体で世界観が統一されていますね!
可愛い犬です。
これのクリアファイルをお土産に買いました!


ブリットさんの作品はどれも原色を使っていて、明るい作品でした。
そして、線自体は非常に少なく、太く描かれているので写真のような角のないポップな世界観を生み出しているんだなと思いました。
原色を普段あまり好まない私としては、「すごいな〜」の一言でした。笑
原色を組み合わせるが苦手で間色に逃げてしまうんです、、、

最初のポスターの絵に関しては、
真ん中のハートの主人公を目立たせるために
周りに類似色の黄色を使ってまとまりをもたせつつも、黄色の割合に比べて少ないピンクなのでハートにインパクトが生まれているのかなと思いました。 


絵以外にも、立体的な作品も!
アミューズメントパークみたいな展覧会でした笑

新しい配色の引き出しを得られた気がします!

これからも積極的にデザインに触れていきたいなと思います。

それでは!


2016年7月3日日曜日

バナー制作 アイデア出し

こんにちは!

昨日今年初扇風機を起動しました。

そして、今日はクーラーを笑

クーラー最高に涼しくて、ますます出不精になりそうです。

今回はインターネットコミュニケーションの授業で制作したバナーについてです。

ICの授業のバナーを作るという課題でした。

制作手順としては
1、アイデア出し
2、ラフ案
3、フォトショップで制作
という感じです。

今回一番きつかったのが1番です笑
「IC=インターネットコミュニケーション」を表現する写真が全然浮かばなくて、、、

一回目のラフ案



初めてのバナー制作ということで
ひたすらネットで検索してバナーとはどんなものなのか知ることから始めました。
バナーの文字やレイアウトを考えるのが楽しくて、特に二つ目の文字を少し切るやつと四つ目文字が飛び出している感じにする案はお気に入りです。
(今回は使わなかったので、いつか使ってみたいです)

が、写真のアイデアを少ししか出していませんでした。

ただパソコンを持っている写真、
パソコンを何人かで囲ってコミュニケーションをとっている雰囲気だったりでした。

なので写真をしっかり考えてと先生に指摘をもらいました。

唯一三つ目の
「ウェブが好きな人も嫌いな人も〜」
に焦点を当てて人の写真を使う案はブラッシュアップしていくことになりました。

三つラフ案を絞り出す必要があったので、
あと二つ考え直さなければいけなくて
ここからが辛かったんです笑

二回目のラフ案

見ての通り迷走しています笑
ブラッシュアップの許可が出た案はレイアウトを何パターンか考えていました。
パソコンとスマホを持たせてインターネット感を出したりとか。

こうして、二週に渡るアイデア出しの期間が終わり
結局3案出すことができず、、、

果たしてバナーは作れるのだろうかと不安に笑

と。今回はここまでにします。

次回!藤田はバナー制作できたのか!?


2016年6月30日木曜日

みっくちゅじゅーちゅ

こんにちは

来週の課題の大変さに絶望しています、、、
土日が本当に勝負になりそうです。

がんばれ俺、負けるな俺、でも睡眠は取れ
と訳のわからない喝を入れておきます。

で今回は、
1年ぐらい前に大学の教室でたまたま見つけて、忘れられない飲み物です!

こちら!↓

その名も「みっくちゅじゅーちゅ」です!

見たときは思わず笑ってしまいました。

ミックスジュースを幼児語?のようにしただけです笑

けれど、この手書き感のある書体もあってか、
私はずっと記憶に残ってます笑

「ちゅ」と「じゅ」の拗音が多く入っているから、
幼児語にした時の音が耳に残りやすかったのかなと思います。

「みっくすじゅーちゅ」、、、何度も口にしてしまう笑

商品名一つで広告の効果は変わりますね。

一度見たら忘れない

そんな商品や広告を作れるようになりたいと思いました。

ちょっとしたアイデアでも利用の仕方では面白いものになる例の一つでした。

それでは〜

スケッチトラベル

こんにちは

今過去のブログをさら〜っと見返してたら誤字脱字の多さに驚いてます💦

これから気をつけたいと思います。

今回はアクセスの講義で知った「スケッチトラベル」という一冊のスケッチブックについてです。

スケッチトラベルとは、
イラストレーターの堤大介さんが一冊のスケッチブックを
世界中の素晴らしいアーティストたちの間で回して生まれた世界に一つしかないスケッチブックです。

教室に複製版があったので見てきました!


「SKETCH TRAVEL」のVが本のデザインになっていました。

文字を形として捉えて、本を少し開いた形に重ね合わせたんですね!

で、肝心の中のイラストなんですが、
どれも絵が上手なのは当たり前で
何より一人一人世界観があり、ひたすら感動しました。 

特に気に入ったイラストがこの二つです。




一枚目の絵はジェローム・オペニャさんのイラストです。

骸骨と木の質感がすごく細かく描かれていて迫力に圧倒されました。

とても自分好みのイラストで真似して描いてみたいと思います。

そして二枚目がこちらです。

アニメーターの福島敦子さんのイラストです。


このイラストには裏話があって。

前のページには福島さんの旦那さんである森本晃司さんが
イラストを描いたんですが、森本さんが次のページに赤色をにじませてしまったんです。

これはスケッチトラベルのルールに違反する行為で
福島さんは滲んだページに「sorry」の文字とともに
うまく滲んだ赤を生かしたイラストを描いたんです。

まさに夫婦だからこそできた連携プレーです!

スケッチトラベルにはただのイラストブックではなくて、
堤さんのアイデアから生まれた一つの物語なんだなと思いました。

それでは!



2016年6月28日火曜日

アナログ時計とデジタル時計

こんにちは

久しぶりに烏口で直線を引いて疲れました。
相変わらず難しいです。
線がよれたりしてしまいますね〜

数こなすしかないですね笑

で、今回はアナログ時計とデジタル時計についてです。

皆さん学校や飲食店にある時計を思い浮かべてみてください!

多分アナログ時計を思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか?

実はそれが当然のことなんです!

学校は学生が時間を守りながら勉強をするところで、
お飲食店では店員さんが働いていますよね。

つまり、時間をしっかりと把握できなくてはならないのです。

そこで、デジタル時計ではなくアナログ時計が使われている理由につながるんです!

アナログ時計は円の中に秒針、分針、時針があり、円グラフのようになっています。
そのため、経過時間と残り時間が視覚的に直感で把握することができるんです。

一方、アナログ時計は今の時間を瞬時に把握できるが、
残りの「10」分がどれぐらいのものなのかというのを、数字でしか認識できないので
正確に時間を把握しづらいんです。

このことから、学校や職場のような時間を遵守するような場所ではアナログ時計が採用されるそうです。

昔からのアナログ時計は時間を正確に直感的に伝えることができる、
考えられたデザインなんです。

時間にルーズな人ほどアナログ時計です!
自分のことですね笑

いつも遅刻してる人ごめんなさい。

それでは!

2016年6月23日木曜日

白→誕生

こんにちは!
ギリギリの更新になってしまいました、、、

今回は少し前に作成したアイデアワークでの作品です!

「白い箱」というテーマで、自分なりに白い箱を制作してくるという課題でした。

私は白、白、、と考えたら

白紙、頭が真っ白になる
という言葉を連想して、「無」というキーワードにたどり着きました!

そこで、生命の誕生を表現しました。↓
暗い部屋で開けると写真のように卵が光ります。


「LIFE」という文字が浮かび上がるようにしました。
(Iが見えづらいですが、、、)

卵を使用したのは、命の象徴そして、
誕生というのは0から1になるということなので、
卵のシルエットが0に見えたのも理由です。

見た人が命の綺麗さや、温かみを感じてもらえたらと思います。


また、卵のカケラを壁と蓋に装飾して、
箱を開けた時に命が飛び立ったのを表現しました。

この課題でイメージツリーの重要さを改めて実感しました。

デザインはアイデアが重要、むしろ全てだ思うので、
アイデアの引き出しを増やせるようにいろんなものに目を向けていきます!

それでは!

文字を形として捉える ロゴマーク

こんにちは!

今回取り上げるのは、
前回のブログで取り上げた
ブランドのQ&Q(クエスト&クオリティー)のロゴマークについてです!


こちらです↓




皆さんはなんて読みますか?

私は最初「アンドキュー」と読みました笑

引いて見てみると「&Q」の文字を囲っている円が実は大きな『Q』になっているんです!

中の小さいQの線をいかしてますね。

文字を形としてみているからこそできるデザインです!

ちなみにクエスト&クオリティーの意味は
探求、追求と品質であり、ロープライスでハイクオリティーを追求するという思いがあるそうです!

文字を形として捉えられるように意識していきたいと思います。

それでは!